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影浦心が柔道を始めたキッカケは?経歴や戦績もチェック!

こんにちは!

2019年世界柔道選手権大会で団体戦にも出場し日本柔道界

100Kg超級で活躍中の影浦心選手!

2020年の東京オリンピックに向けて、男女ともにたくさんの選手が注目されて

きましたしが、今回はその中でも影浦心選手についてみて行きたいと思います。

題して「影浦心が柔道を始めたキッカケは?経歴や戦績もチェック!」という事で

ご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧いただけると幸いです。

それでは、早速みていきましょー!

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影浦心が柔道を始めたキッカケは?

影浦心選手が柔道を始めたのは小学校4年生の時だったそうです。

キッカケは友達に誘われた事!だそうですね・・!

今思えば、その友達はとても良い仕事をした事になりますね?(笑)

そして、友人に誘われて弟と一緒に柔道を始めたそうなのですが

兄弟仲が良かったんだなぁと思う事と、友人、兄弟と切磋琢磨して

柔道を続けた結果、現在の日本を代表する有名な選手になったのかもしれないですね。

さらに、ちょっと面白い情報として父親は神戸製鋼所属のラグビー選手

母親も実業団のバレーボール選手だったという事です。

両親共にスポーツ選手だった経歴もあるので、スポーツ一家という事になるんですね(笑)

 

影浦心の経歴や戦績もチェック!

ここからは、影浦心選手の経歴についてご紹介しますね!

プロフィール

名前:影浦心(かげうら こころ)

生年月日:1995年12月6日

出身:愛媛県

階級は100kg超級

身長:179cm

体重:114kg

血液型:A型

組み手:左組み

段位:参段

得意技:背負投

中学3年の時に全国中学校柔道大会90kg超級で5位になっています。

この時点で90kg級も色々すごいですねw

高校は新田高校に進学しています。1年の時は初戦敗退

2年の時にインターハイ100kg超級で3位、3年の時は2回戦で敗れています。

高校時代には、特別大きな印象を与える事はなかったようですね。

そして大学は東海大学に進学しています。

1年の時には全日本選手権に初出場するも3回戦で敗退!

2年の時に優勝大会で2位になった全日本ジュニアでは準決勝で敗れて3位

3年の時にはアジア選手権の準々決勝で韓国の金成民を破るなどして決勝進み

地元ウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフに一本勝ちして優勝

優勝大会でも優勝を飾っています。

柔道を継続してメキメキと実力をつけていったのが分かりますね。

 

主な戦績

2017年:優勝大会 優勝

2018年 - グランドスラム・パリ 優勝

2018年 - グランプリ・ブダペスト 優勝

2018年 – アジア大会男女混合団体戦 優勝

2018年 - 講道館杯 優勝

2018年 - グランドスラム・大阪 3位

2019年 – グランドスラム・パリ 3位

2019年 - 実業団体 優勝

2019年 – グランプリ・ブダペスト 2位

2020年の東京オリンピックに向けて、メダル候補としてこれからも期待されますね!

 

 

 

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まとめ

今回は「影浦心が柔道を始めたキッカケは?経歴や戦績もチェック!」

題しましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

幼い頃から優秀な結果を残している訳ではありませんが、

確実に実力をつけて結果を残してきているのがカッコイイですね!

弟さんも大学で柔道を続けているという情報もあります。

スポーツ一家ですので、オリンピック出場も家族で応援されるでしょうね!

視聴者としても、これからも応援していきたいですね。

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!