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志賀高原の通行再開はいつ頃?通行規制はどこからどこまで?

みなさん!こんにちは!

今回は、これまで条件付きで全線通行が可能となっていた

志賀草津道路(国道292号)が、再度通行止めにしたとのニュースについて見たみたいと

思います。国道は先月、通行再開を認められたばかりだったのですが、火山性地震が

増加している事から県の判断により、再度規制を行っている状況のようです。

そんなニュースを受けて、今回は志賀高原の通行規制について調べてみました。

題して「志賀高原の通行再開はいつ頃?通行規制はどこからどこまで?」という事で

ご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

それでは、早速みていきましょう!

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志賀高原の通行再開はいつ頃?

気象庁によると、草津白根山の白根山湯釜付近で5月17日から5月18日にかけて、

火山性地震が24回と増加している事を確認。草津町によるとこれを受けて、

一部区間を通行止めにしたと発表しましたが、

再開する解除の見通しは立っていないとの事です。

これまでの経緯

2018年1月の噴火を受け、同年3月16日から、気象庁は草津白根山の噴火警戒レベルを本白根山と白根山(湯釜付近)とで分けて発表することにし、これに伴い、白根山(湯釜付近)はレベル1を“継続”という形となった(本白根山はレベル3から2に引き下げ)。本白根山を中心とする規制範囲が縮小されたことで、湯釜の近くを通る国道292号志賀草津道路が、同年4月20日、例年通り冬季閉鎖を解除された。しかし、翌日夜に湯釜付近での火山活動が活発となり、翌22日付で湯釜付近もレベル2に引き上げられた。これにより、志賀草津道路も冬季閉鎖解除からわずか2日で一部区間が通行止めとなった。
2019年4月19日、レベル2のまま変わっていないが、道路管理者の群馬県から提示された条件を草津町に厳守させることを条件に志賀草津道路の冬季閉鎖解除により開通した。しかし、条件の一つにある『全車を一旦停車させ、安全対応について告知するチラシを配布する』が西側において委託している草津観光公社の独断で一切行われておらず、それに伴って本来禁止されているオープンカーも素通りしていたことが判明、4月24日に再び閉鎖された。その後は天候状況を判断しながら解放されていた。5月15日から火山性地震が増えているとして、同18日より閉鎖されている。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/草津白根山

条件付きで全線通行が可能となっていた経緯はありますが、以前のように

レベルの2のまま再度通行解除するのは難しいと思いますし

再開の目途は立っていない事から時間はかかるかもしれないですね。

志賀高原の通行規制はどこからどこまで?

県が5月18日午後1時から国道292号(通称、志賀高原ルート)で噴火警戒区域である火口か

ら半径1キロの立ち入り規制範囲を含む約8.5キロの区間を通行止めにしたとあります。

噴火警戒レベルとは?

気象庁のHPには以下のように図で分かりやすく説明があります。

 

引用元:https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

現時点でも警戒レベル2という事ですので、気象庁と県等の今後の判断も

慎重になってくると思いますので、追加情報を待ちましょう!

まとめ

今回は「志賀高原の通行再開はいつ頃?通行規制はどこからどこまで?」と題して

ご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり、こう頻繁に交通規制がかかってしまうのは何ともいえない不便さも感じて

しまうかもしれませんが、安全を考慮し第一に考えると仕方ない事だと思います。

火口周辺規制がかかる噴火警戒レベル2が続けば、何があっても分からない

不安な状況になるものだと思いますよね・・・

交通規制がレベル2の状態のまま解除される事よりも、安全を確保できるような

情報が欲しいですよね。現実的にはこのような区間では頻繁に起こる事でしょうが・・

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!