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セブンイレブン深夜閉店する京都の参加店舗は?実証実験はいつまで?

みなさん!こんにちは!

人手不足等でコンビニエンスストア大手各社が営業時間短縮等の検証実験を

行っていますが、京都府内にある複数のセブンイレブンでも深夜早朝の

店舗を閉める!と発表されました。開始日は2019年6月1日からで実証実験中は

深夜0時から午前7時まで閉店するとの事です。

コンビニ業界は確かに、各店舗で営業時間についてのやり取りで何度かニュースに

取り上げれていた事もありますが、着実に全国的に検証が始まっていくようですね。

今回はそんな京都府内のセブンイレブン深夜閉店について調べてみました。

題して「セブンイレブン深夜閉店する京都の参加店舗は?実証実験はいつまで?」

という事でご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

それでは早速みていきましょう!

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セブンイレブン深夜閉店する京都の参加店舗は?

セブンイレブンジャパンでの公表では、京都府内の複数の店舗で実験を行うとしているが

参加する店舗については一切明かしていません!

つまり、どの店舗がこの深夜営業閉店に参加しているのかも現状不明です。

京都府内の中でも特定の地域を限定して行うものか、府内にある店舗の中でどのくらいの

割合がこの深夜早朝閉店に参加しているのかも発表されていないようです。

京都府内にお住まいの方は、お近くのセブンイレブンで実験が開始されている

可能性もありますので、事前に把握しておくとよいかもしれませんね。

もし、詳しい情報が分かりましたら追記していく可能性もあります。

セブンイレブン深夜閉店する京都の実証実験はいつまで?

2019年6月1日から開始されるこの深夜閉店の実証実験は約3ヶ月行っていく

予定のようです。まずは収益面や物流面、労務問題等についても店舗運営オーナーと

話し合い決めていきたい方針のようですね。実際に24時間営業のコンビニエンスストアが

深夜の営業を停止するとどのような影響がでるのでしょうか?

深夜0時から午前7時まで閉店するする際のメリット・デメリットは?

メリット

店舗経営オーナーにとっての休息・安心が一番の目的のようですので、

オーナーは精神的安定を得る事ができるのがメリットの1つではないでしょうか?

人手不足でアルバイトもなかなか集まらない中、オーナーは通常は日中の勤務に加えて

一時帰宅を経てから午後10時~午前3時ごろまで働く生活が続くようで、

何かトラブルがあれば自宅にいても呼び出され、店舗に向かわなければならないとなると

心も身体も休まらない!というのは理解できますね。

このような点からオーナーは、深夜営業を停止する事で一般的な日常生活を

取り戻せる事ができそうですね。

また、深夜営業しない事でもちろん売り上げは下がりますが、深夜のアルバイトに

支払う割り増しでの時給を2人分払うよりは店の収益はアップする計算のようです。

あくまで店舗側目線となりますが、メリットはいくつかあるようですね。

デメリット

午前3時半ごろに来る雑誌の配送を受けられないため、雑誌を販売できなくなる!

というデメリットは発生するようです。実際には早朝に納入される品物は雑誌以外にも

食料品等様々あると思いますが、「店を閉める安らぎには代え難い」と話すオーナーも

いらっしゃいます。また府内の別のセブンイレブンでは、午前0時から6時まで

店は閉めるものの、店員1人が待機して商品の配送などに対応する店舗もあるようです。

この実証実験が終わる頃には上記メリット・デメリットを踏まえてセブンイレブン本社と

店舗オーナー、ユーザーに取っても良い道が見えてくると良いですよね?(笑)

実際レジについては無人化も増えてくると思いますが今後の動向を見守りたいですね。

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まとめ

今回は「セブンイレブン深夜閉店する京都の参加店舗は?実証実験はいつまで?」

題しましてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

今回のような実証を踏まえて、全国的にも展開される可能性は十分あると思います。

現代では当たり前に24時間営業している事で安心感があったコンビの在り方も

今後変わってくるのかもしれませんよね。このようなニュースが取り上げられると

需要ある地域では必要かと思いますが必ずすべての店舗で24時間営業する必要は

ないのかもしれないと思ってきますね。もちろん24時間営業するべき!

という意見もあると思いますが・・・今後の展開を見守りましょう!

それでは、今回はここまで!最後までご覧頂きありがとうございました。