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BankPay(バンクペイ)開始いつから!参加金融機関や登録方法

みなさん!こんにちは!

いよいよ平成も終わりを迎えて新元号「令和」が開始されます!

今年2019年5月1日からは新しい時代の幕開けですね・・・!

そんな平成も終わろうとしている今年ですが、電子マネーに続き

pay pay等QRコードによる決済サービスが流行しいい意味でも悪い意味でも

話題になった年ではないでしょうか?

そして、報道によれば国内3メガバンクは、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済で

利用される「QRコード」の規格を統一することで合意した!とあります。

今回は、そんなQR決済システムBankPay(バンクペイ)について

調べてみたのでご紹介していきたいと思います!

最後までご覧いただければ幸いです。

BankPay(バンクペイ)開始いつから!

そもそもBankPayってなんだろう?という方に!

すでにテレビCM等でもよく取り上げられているQRコードでの

決済サービスの一種になります。

様々な〇〇~Payという言葉を耳にした事はあるのではないでしょうか?

現在この〇〇~Payで有名なものといえば以下ありますよね?

  • PayPay
  • LINE Pay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • 楽天Pay
  • Amazon Pay
  • Origami Pay

これは利用者側は、各決済サービスに対応したアプリをスマホにインストールし

現金をチャージしたり、クレジットカードや銀行口座を登録する事で

スマートフォンのアプリでQRを読み取り買い物(決済)が完結できる!

という仕組みですね。

この決済システムの1つとして対応する銀行口座直結で決済ができるサービスが

BankPay(バンクペイ)!という事になります。

日本電子決済推進機構(J-Debit)は「Bank Pay」を2019年秋に

開始することを発表した。とありますので

今年の9月~10月頃を目途に開始される事が予想されます!

BankPay(バンクペイ)参加金融機関や登録方法

参加する金融機関は?

日本電子決済推進機構には、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行などが

参画しておりメガバンクから地方銀行、信用金庫など最大1000以上の銀行が対応予定!

おそらくは、銀行口座をお持ちであれば誰もが1つは対応できるのでないでしょうか?

というレベルかなと感じがしますね!

BankPay(バンクペイ)登録方法は!

ここでは、利用するユーザー側と店舗側での登録方法についてです。

一般的に利用するユーザー側はこれまでのQR決済システム同様

Bank Payアプリをダウンロードして引き落とし口座を設定するのみとなるでしょう。

現在アプリを確認できませんでしたので、詳しい情報が更新された際には

改めで情報を追加できればと思います。

店舗、企業側

出典:https://debitcard.gr.jp/dl/BankPay.pdf

現在確認できる情報でしたが、このBankPay(バンクペイ)はユーザーにもならず

店舗側が参入する事でもメリットが非常に多いのではないでしょうか?

BankPay(バンクペイ)メリット!デメリットは?

メリット

スマホひとつで財布が不要?になるかも?

小銭を出したりする手間も省けを決済時の『時間短縮』効果が期待されます。

電子マネーも同様のメリットはあると感じますが、BankPayはクレジットカード等の

登録が必要ないでしょうし、例えるならデビットカードのQR決済サービスと

考えていいのではないでしょうか?銀行口座から直接引き落としされる訳ですし・・・(笑)

また、店舗側としてはBankPayを導入する事で売り上げデータの簡略化ができる点や

レジに入れておく、お金を最小限に抑える事が出来たりする事ではないでしょうか?

そしてユーザー側は簡易的に利用できますし、実際のお財布からお金が減っていく訳では

ない為、店舗ではお金を落としやすくなるかも?という点もあります(笑)

また、現金をあまり置かない事で犯罪(強盗やアルバイトによるレジからお金を盗む)も

減少する事も期待できそうですね!

デメリット

スマホを利用する訳ですから、災害時や充電切れによる利用不可!と

なる事はデメリットの1つと言えるかもしれませんね。

また、デビットカードと同様な為、口座にお金が入っていれば

ついつい使いすぎてしまう?可能性もあるかもしれませんよね(笑)

それとBank Payでは、他のQR決済サービスと違いユーザーへの

還元サービスはあまり充実しないのではないでしょうか・・・・

店舗側としてはデメリットとなるのか分かりませんが、銀行側に経営状態が

把握されてしまう?点もあるのかもしれないですね。

しかし店舗としてはクレジットカード等の決済システムに比べたら

初期費用コストが抑えらえるのでデメリットという部分は

それほどないのではないでしょうか。

今度QR決済サービスが利用出来ない!店舗がデメリットになるのかもしれませんね!

まとめ

今回は題して「BankPay(バンクペイ)開始いつから!参加金融機関や登録方法」について

ご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

時代はどんどんキャッシュレス化になっていくような気がしますね!

実際銀行側としても、ATMを維持する費用も大きいと思いますし

現在手数料はかかりますが、コンビニATMもありますので曜日や時間に関係なく

利用できる事はユーザーにとってはこちらの方が便利だと感じてしまいます。

キャッシュレスの時代が進むとともにこの銀行ATMも減少していくのかもしれませんね!

QR決済サービスは安全性も高いと評価されてる事もありますので今後の導入増加に

期待できます。それでは今回はここまで!

最後までご覧いただきありがとうございました!