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アオノリュウゼツランはいつまで咲いてる?開花期間をチェック!

みなさん!こんにちは!

東京都千代田区にある、日比谷公園で30年~50年に1度しか咲かないとされている

アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」

開花しているとニュースが流れて大変話題となっています。

そもそも、そんな貴重な花があるとは知りませんでしたが、ニュースを見た方や

ネット上でもいつまで見れるのか?という話題も上がっているようです。

今回はそんなアオノリュウゼツランについて調べてみました。

題して「アオノリュウゼツランはいつまで咲いてる?開花期間をチェック!」という事で

ご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧頂けると幸いです。

それでは、早速みていきましょー

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アオノリュウゼツランはいつまで咲いてる?

 

今回は東京都千代田区の日比谷公園で6メートル以上まで開花したアオノリュウゼツランが

いつまで咲いているのか?という点で調べてみました!

一般的にアオノリュウゼツランは半月ほど開花しているようです。

日比谷公園の開花ニュースでは7月18日に開花した!という事でしたので

見頃期間としては7月末から8月頭くらいまでが開花予想となっているようですね!

すでに、夏休み期間にも入っていますので、実際にご覧になりたい方は

まだまだチャンスがありますね(笑)

足を運べる方は貴重なアオノリュウゼツランを見る事ができます!

アオノリュウゼツランの開花期間をチェック!

前述しているように、アオノリュウゼツランの開花期間は約半月ほどのようです。

数十年をかけ成長したのち1度だけ花を咲かせ枯れてしまう・・・という

なんとも切ないような気もしますが、その一度の為に全力で花を咲かせる事に

大きな感動を与えてくれるんでしょうね!

アオノリュウゼツランは「栄養成長期」には葉を次々に出して栄養を貯めていくそうです。

その栄養成長期は10-20年にわたり、その後やっと開花するという流れになります。

日本では30年から50年で開花すると言われています。ニュースを見るまで知りませんでしたが・・・(笑)

さらに開花期になると生殖成長へと切り替わりる事から葉から花茎へと養分の転流が

起こり、下の葉から枯れ始めると同時に花茎が急成長をするそうです。

今回の日比谷公園で開花したアオノリュウゼツランは6m以上に成長して

凄い高さだなぁーという印象ですが、大きいものだと高さ10m程にまで達するようです。

そして開花すれば必ず散っていきます・・・

数十年に一度しか咲かない!と言われると人はどうしても興味を持ってしまいますよね(笑)

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まとめ

今回は「アオノリュウゼツランはいつまで咲いてる?開花期間をチェック!」と題しましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずニュース画像等からも印象的なのは、高さがやばいw という事ですよね?

こんな大きいんだぁと思われた方も多いのではないでしょうか?

30年から50年の一度しか咲かないと言われているアオノリュウゼツランは是非みてみたいですね。

実際、複数の場所でも植えられてる場所があるので、数年前にも開花したニュースはありましたが、今回のように日比谷公園で鮮やかに咲くアオノリュウゼツランを見ると

この場所で咲いてくるれるのは、本当に50年に一度あるかどうかという貴重な出来事なのかぁとも感じますね!

実際に見て、是非SNSで発信してみてはいかがでしょうか?(笑)

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!