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Netflix ジブリ作品なんで日本は対象外?日テレの権利が関係?

こんにちは!mikiです!

20201月20日、動画配信サービスNetflix(ネットフリックス)が2月からスタジオジブリ作品を配信するという発表を行い話題を集めています。

現代は様々な動画配信サービスが増加しており、あのジブリが配信されるとなると世間の注目も一気に集める事になります!

しかし、公式に発表された内容では、「日本、カナダ、米国」を除く世界中で配信予定で28言語の字幕と、最大20言語の吹き替えに対応としています。

つまり日本ではジブリ作品が配信されないという事です・・・

これには、なぜ?という意見が多く上がるのも仕方ありません。

今回はなんでNetflixでジブリ作品は配信されないのか?その理由に日テレの放映権が関係しているのではないか?というネット上の声と合わせてお届けしていきます。

題して「Netflix ジブリ作品なんで日本は対象外?日テレの権利が関係?」という事でご紹介して参りますので、最後までご覧いただけると幸いです。

それでは早速みていきましょー!

Netflix(ネットフリックス) ジブリ作品なんで日本は対象外?なぜ?理由は?

なぜネットフリックスでジブリ作品が日本では見れないのでしょう?

大きく関わっているので、日テレの放映権ではないか?と言われています。

ジブリ映画といえば、日本テレビの金曜ロードショーで地上波放送されていますよね?つまり日テレが利権を所有しているという事になります。

そしてジブリ作品はこの金ローでかなりの視聴率を叩き出しています。

  • 2006年7月21日に放送された「ハウルの動く城」→32.9%
  • 1999年1月22日放送の「もののけ姫」→35.1%
  • 2003年1月24日放送「千と千尋の神隠し」→46.9%

日本全国の3割〜4割が視聴している数字になりますね(笑) これだけ視聴率が取れる訳ですから日テレが権利を譲らないのではないか?という理由にも真実味が出てきますね!

さらに日本以外ではアメリカ、カナダも対象外という事ですが日本も含めアメリカやカナダでもジブリ作品はすでに知名度が高いようです。

そうなると、それ以外の全世界にもっとジブリ作品を知ってもらおうと考える事はデメリットにならないのではないかと考えられますし、大手のネットフリックスに権利を提供するのも有りだと言えます。

Netflixでジブリ作品!日テレの権利が関係?おま国されたと話題w

https://twitter.com/LOVE_HOTARUMARU/status/1219180238455721984

日本の映画にもかかわらず、Netflixにおま国されたと話題ですねw

おま国とは?

地域制限の為、日本からは購入できない商品を比喩する「売っているがお前の国籍が気に入らない!」又は「お前の国に売ってやんねー」の略語になります。

今回で言うとジブリ作品が完全におま国されているとの声が多く上がっている状況ですw

前述しているように、おま国されている原因として日テレの権利の問題もあると予想されます。

また、今後はもし動画配信サービスでジブリ作品を提供するのなら、関わりのあるHuluではないか?とも言われています。

現時点では全く不明ではありますが、現在はテレビ離れも進んでおり、YouTubeや動画配信に需要は高くなっています。

金曜ロードショーだけでは、視聴率を取るのも限界を感じる事があればNetflixに権利を譲るよりは、Huluではないかと予想されますね。

https://twitter.com/gxmkb/status/1219236063920586752

今回のNetflixでジブリ配信のニュースを聞いてぬか喜びになってしまった方は大勢いうのではないでしょうか?

今後は別のサービスで配信される可能性もあるかも知れませんが、たまーに地上波で放送するから価値があるという意見もありますので、もちろん賛否両論あるということですね。

まとめ

今回は「Netflix ジブリ作品なんで日本は対象外?日テレの権利が関係?」と題しましてご了解してきました。

金曜ロードーショーでの放送に大きな価値があるのは理解できますが、せっかくの発表も日本が除外されているなら、あまり意味のないニュースのような気もしますねw

日本で生まれた作品が日本で配信されない違和感は多くの方が感じるかもしれませんが、ひとまず世界での知名度を誇る事にとどめておきましょう!

特に日本では、それだけ価値の高い作品という事でいつでも見られるものではない事に希少性を感じても良いかも知れませんね。

それでは、今回はここまで!最後までお読みいただきありがとうございました!