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東京オリンピック聖火ランナーユニフォームのデザイナー誰?購入可能?

みなさん!こんにちは!

2020年の東京五輪の聖火リレーで聖火ランナーが着るユニホームが2019年6月1日に

発表されましたね!上下とも白地でコンセプトの「希望の道を、つなごう。」

象徴しており、駅伝のたすきをモチーフにした赤いラインが入っています。

聖火ランナーの一般応募も始まりますし、ますますオリンピックが近づいてきてるなぁと

実感できますよね。この聖火ランナーにはいくつか条件はあるものの

2008年4月1日以前に誕生している方であれば性別、国籍も問わず応募できるようですので

聖火ランナーのユニフォームを見て、私も!と思う方は応募してみてはいかがでしょうか?

今回はそんな聖火ランナーのユニフォームについて調べてみました。

題して「東京オリンピック聖火ランナーユニフォームのデザイナー誰?購入可能?」

という事でご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

それでは、早速みていきましょう!

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東京オリンピック聖火ランナーユニフォームのデザイナー誰?

東京オリンピック聖火ランナーのユニフォームを監修したのは

N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)のデザイナー「尾花大輔」さんです!

今回のユニフォームは、日本国旗同様に白と赤を基調として半袖と

長袖のシャツ、ショート丈とロング丈のパンツの4型を製作しています。

日本発祥の駅伝で用いられる「たすき」をモチーフして斜めに赤いラインが

入っているのが印象的ですよね。

尾花大輔さんはユニフォーム公表後には以下のようにコメントされています。

「やっと公表できますので、ここで発表させて頂きます。今回、聖火ランナーのユニホーム等を担当させて頂きました。限られた時間の中で、このプロジェクトに携わって頂いた多くの方々に改めて心から感謝とお礼申し上げます。また、僕一人だけでは到底できない、素晴らしいチームと一緒に出来たことも本当に良かったです。しかし、極秘で動くプロジェクトは色々ありますが、オリンピックに関しては本当に国家機密を背負っているというか、結構ドキドキしました」

引用元:https://www.wwdjapan.com/866521

 

出典:https://www.sanspo.com/sports/photos/20190601/oly19060112020002-p5.html

 

尾花大輔さんとN.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)について!

尾花大輔さんは1974年神奈川県生まれ

古着屋「VOICE」で働いた後、「go-getter」の立ち上げに参加。

当時古着の買い付けでアメリカのハリウッドに行っていたことで、

ミスターハリウッドと呼ばれるようになったそうです。

これが由来になり2000年「ミスターハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)」を出店!

2002年春夏より「N.ハリウッド」スタート。

現在は公式オンラインショップもあります

N Hoolywood

東京オリンピック聖火ランナーユニフォーム購入可能?

次に東京オリンピック聖火ランナーが着るユニフォームは購入可能か?という事で

調べてみましたが、現時点では一般購入が可能かどうかも情報がありませんでした。

もし購入可能でしたら値段も気になりますので、情報がありましたら追記予定です。

ただ、購入できるようになるのであれば以下のオンラインショップで

販売するかもしれませんね。聖火ランナーユニフォームがグッズにあたるかどうか

分かりませんが・・・(笑)

東京2020オフィシャルオンラインショップ

まとめ

今回は「東京オリンピック聖火ランナーユニフォームのデザイナー誰?購入可能?」

題してましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

2020年の東京オリンピックに向けて様々な準備が進められていますね。

今後もどんどの新しい情報が流れてくると思いますので気になる部分はチェックが

必要です。聖火ランナーについても興味があれば募集してみると良いですね。

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!