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足澤憲(たるさわけん)はどんな人?学歴や経歴・AI-Creditが気になる!

こんにちは!

 

Twitter上でとある呟きがリツイート1万以上・いいねは3万以上の反応を叩き出して話題に上がっているリエールファクトリーの代表取締役の足澤憲(たるさわけん)さん。

 

「AI-Credit」というキャッシュレスマップアプリを開発している方でもあるのですが、この足澤さんについて学歴や経歴などをまとめてみました!

 

題して「足澤憲(たるさわけん)はどんな人?学歴や経歴・AI-Creditが気になる!」ということでご紹介させていただきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

 

それでは早速、いってみましょ~!

 

足澤憲(たるさわけん)|何をしている人?経歴などまとめ

 

話題になっている足澤さんのツイートが注目を集めています。

「お父さん、オレの奨学金を使い込んでくれてありがとう」

シンプルですが、結構衝撃的な内容です!

 

こちらは「IGRいわて銀河鉄道」に掲載された広告になります。二戸駅と盛岡駅にそれぞれ駅構内で見ることができるようです。

 

先日の父の日に合わせて掲載された内容の広告で、大きなキャッチコピーの後に小さな文字でつらつらと当時の出来事や子供心ながらに思った事が書かれています。

 

引用:Twitter

 

 

最後には亡くなった父に対しての感謝と、そうゆう過去の経験があったからこそ今の自分がいるというような内容で締めくくれられており、そのギャップについて反響の声がたくさんありました。

 

恨み節かと思って読んでみたらグッときてしまった
意図とは違うリスクがあるけど、 この長い文章を読ませる秀逸なコピー

 

など、思わず読んでしまったという方も多く、足澤さんが手掛けた文章に広告をご覧になった方は関心していました。

では、この広告の文章を作り出した足澤憲さんとはどんな方なのでしょうか?

 

出身はどこ?学歴・職歴もチェック

 


引用:mon-ja.net

 

足澤憲さんはリエールファクトリー株式会社に勤めている代表取締役の男性です。

 

キャッシュレスマッチングアプリ「AI-Credit(エーアイクレジット)」を開発した方でもあり、クレカマニア。

セコロジスト(セコいお得技を追求する人)としても自称ですが、名乗っており、実際にクレジットカードは40枚程所持しているとのことです。

 

また、クレジットカード関連の記事の監修も行っており、キャッスレスに関しての知識は精通しております。

 

●学歴

1995年~2001年 二戸市立御返地小学校に在籍

主な部活動は野球部と相撲部

 

2001年~2004年 二戸市立御返地中学校に在籍

主な部活動は野球部、卓球部、陸上部、演劇部と多岐に渡って活動

 

2004年~2007年 岩手県立福岡工業高等学校・電気情報システム科に在籍


引用:Twitter

 

サークルはボクシング部に加入。

 

2007年~2011年 岩手県立大学・ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学科に在籍


引用:Twitter

 

サークルは茶道部、ギタークラブ、どろんこ隊に加入。どろんこ隊というのが気になりますね!

 

2011年~2013年 岩手県立大学大学院・博士前期課程ソフトウェア情報学研究科 ソフトウェア情報学専攻に在籍

 


引用:Twitter

 

サークルはソフトウエア情報学部にいた時と同様に、茶道部、ギタークラブ、どろんこ隊に加入。

 

●職歴

2013年4月~2015年8月 ユナイテッド株式会社 グラフィック・Webプログラマーとして在籍。渋谷にある会社でした。

2015年9月~現在まで。リエールファクトリー株式会社・取締役/CTO/COOとして在籍。

 

以上が学歴と職歴になりますが、足澤さんは岩手県出身というのはわかりますね!

幼少期から部活動を掛け持ちしながら様々なことに挑戦している好奇心旺盛な印象を受けますが、一方「お金」にも敏感だった子供時代だったそうです。

 

私は岩手県の山奥で農家の家庭に生まれたのですが、決して裕福とはいえない環境で、家にお金が足りないのが日常でした。そんな環境だったから、小さい頃から「お得」や節約のことをいつも考えていました。

(中略)

中学生になると、近所のお店の価格やセール情報をExcel(表計算ソフト)にまとめて管理していました。ジャガイモはどこで何円とか、かなり細かいことまでチェックしていた記憶があります。

あとは、村のお寺の人に頼まれて文書を作るなど、パソコンを使ってお金を稼ぐこともしていました。趣味でプログラミングを始めたのもこの頃でした。実際にパソコンを触ってみたら楽しくて、それが今の仕事につながっていると思います。

引用:mon-ja.net

 

高校に入ってから徐々に電子関係の分野に入っていき、大学生になったときにはIT関係の職業を目指して活動していますね。

大学と大学院とで合わせて長期間に渡って在籍しているのがわかります。

 

ですが、ここでクレジットカードと出会い、沼にハマることに。

初めてクレジットカードを発行したのは、大学に入学した19歳のときでした。

カードごとにさまざまな特典があって、たとえばガソリンはどうすれば安く入れられるか、スーパーで使うとお得なのはどのカードか、自分の生活圏内でよく使うお店をリストアップして、それに合致するカードは何かを調べていました。

それがきっかけでカード好きが始まり、カードを集めるようになりました。

引用:mon-ja.net

 

カード好きがこうじて、色々と研究していた足澤さん。カード研究という趣味を延長させつつ、大学卒業後は一度会社員として従事。その後は会社経営者として活動しています。

 

まず、学歴や職歴を見てると思うのが、ブレずに一つの分野に集中して勉強なさってるなという印象が強いです。

 

そして、大学生の時に出会った沼によって、現在の開発したアプリ「AI-Credit」の基盤のようなものがすでに構想されていたような気がしますね!

 

先程の広告の内容でもありましたが、父親の行ってきた行動など、お金に関しての多くの影響が多く足澤さんの人生を動かしていったのだなと感じます!

 

 

足澤憲(たるさわけん)|AI-Creditって何?どんなもの?

ではここからは足澤さんが手掛けたキャッシングマッチアプリ「AI-Credit」とはどんなものなのか、見ていきましょう!

 

 

キャッシュレスマッチアプリという文言がなされているわけですが、こちらのアプリは文言通りキャッシュレス決済可能なお店を検索でき、最大限ポイント還元される方法を選んでくれるという内容に特化したアプリになります^^

 


引用:ai-credit.com

 

このアプリの最初の構想は、

 

「キャッシュレス決済を利用する時に、使い分けやポイントなどのお得な情報を収集するのに苦労したりしている人や、キャッシュレス自体未経験の人にもスムーズかつ簡単に「お得支払い」というものをしてもらいたい」

 

という考えからなっています!

地域と店舗名を検索し、「街中にあるお店のお得情報」をマップで表示。目視でチェックできるシステムなので、複雑な操作や検索の手間が無いと言うのが大きいです♪

 


引用:ai-credit.com

 

前項でも書きましたが、大学の時から使っていたカードに関しての自身が抱いた疑問などの悩みをそのまま構想として反映させているアプリになっているように思います^^

 

開発にあたってのエピソードなど、足澤さんはこう語っています↓

 

新卒で入った会社では、これまでの経験を生かしてカード比較サイトを作っていたのですが、カードの特典やポイントはキャンペーンなど日々変わっていくので、これをより動的にというか、なるべく人間の手を介さずにベストな決済方法を提案できたらという思いが、今のサービスにつながったと思います。

そのサイトは半年か1年でクローズしてしまいました。その後、上司と2人で起業して、当初は今のAI-Creditとまったく関係ないウェブサービスを運営していたのですが、あまりうまくいかず、次に命をかけて作れるサービスは何かということでアイディアを出し合った結果、やはりクレジットカードだろうということで、AI-Creditが生まれました。

引用:mon-ja.net

 

まず前身となったサイトがあり、その後に現在の会社を立ち上げて「AI-Credit」を誕生させたのですね!

 

次に命をかけて作れるサービス」と言い切れるのはなかなかありません。足澤さんにとって、AI-Creditは相当の想いがこめられたアプリなのだろうな、と感じます。

 

こうゆうお話を聞くと、冒頭に紹介したTwitterの話題になった「お父さん、オレの奨学金を使い込んでくれてありがとう」という広告も、より深みが出てきますね…!

 


引用:Twitter

 

AI-Creditは今後の展開として、「アプリ内のキャッスレス決済」や「Androidでの利用(現在はiosのみ)」などを視野に入れており、決済にあたってのORコードの挿入も構想のなかで進めているみたいです。

 

日本にはお金の教育を受けない家庭や、お金の話をタブー扱いする人が多いですよね。

うちはそういうタブーがなかったので、子どもの頃からお金について考えることが大好きでしたが。でも、お金をめぐる環境はいろいろ変わろうとしています。世界の流れは現金からキャッシュレスへ移りつつあり、キャッシュレス化が遅れているといわれている日本でも、今後はお金に対する考え方を変えざるをえない状況になるかもしれません。

私たちのアプリは、入り口は「お得」かもしれませんが、お金そのものに興味を持っていただくきっかけになるとうれしく思います。

引用:mon-ja.net

 

確かに、現在の世の中の状況をみても、世界中でキャッシュレス決済の動きが頻繁になってきています。

私達も、そういった実物のないお金に次第に適応していかなければいけないかもしれませんね!大きな課題だと思います。

 

まとめ

今回は題して「足澤憲(たるさわけん)はどんな人?学歴や経歴・AI-Creditが気になる!」ということでご紹介させていただきました!

 

今回、岩手県の駅構内で投稿されたTwitterの内容について反響を呼んでいる、リエールファクトリー株式会社の取締役の足澤憲さん。

 

子供の時から置かれた環境により、お金に関しての価値観や構想などがしっかりと受け継がれ、現在のキャッシングマッチアプリ「AI-Credit」の開発にまでたどり着きました。

 

キャッシュレス決済が世界的に流行りになりつつある今、こういったアプリの開発は消費者にとってとても利便性の高いものになっていきそうですね!

今後の足澤さんの活躍も応援していきたいと思います♪

それでは今回はここまで!ご覧頂きましてありがとうございました。