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スッキリ|加藤浩次の当たりが強くて岩田アナが可哀想?ネットの反応を紹介!

こんにちは!

 

日本テレビで毎朝放送している情報番組「スッキリ」。MCの加藤浩次さんに長年相方として活躍してきた水卜アナも卒業し、ハリセンボンの近藤春菜さんも卒業。

現在は新MCに岩田絵里奈アナウンサーを迎え入れ、新しい顔ぶれで朝の情報をお届けしていますね!

 

新しいシーズンに入り、Newスッキリとして放送されているのですが、前々から視聴者より「加藤浩次の岩田アナに対する当たりが厳しい」という声が上がっており、気になったので調べてみました!

 

題して「スッキリ|加藤浩次の当たりが強くて岩田アナが可哀想?ネットの反応を紹介!」ということでご紹介していきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

それでは早速、いってみましょ~!

 

スッキリ|岩田アナへの当たりが強い!?加藤浩次さんとの番組内でのやり取りとは

新しくスタートしたスッキリで加藤浩次さんと新しくMCを組むことになった岩田絵里奈アナウンサー(以下岩田アナ)

 

 

どうやら番組内で加藤浩次さんが岩田アナに対してきつい言葉を投げかけるなどして、以前から「パワハラ」っぽい雰囲気があるという場面が多々あるようなのです。

…それは一体どうゆうことなのでしょうか。まとめてみました。

 

ジャスティン・ビーバーの新CMの紹介でのやり取りでヒヤヒヤ

2021年4月8日のスッキリの放送内で、この様なやり取りが行われたそうです↓

 

番組では歌手、ジャスティン・ビーバーの新アルバムのウェブCMが解禁されたことを紹介。これに関連し、岩田アナがビーバーの大ファンであることが明かされ、岩田アナは「前、スタジオで『Baby』を披露されたということで」と2010年にビーバーが同番組に出演したことに触れた。

しかし「(その時ビーバーに)加藤さんが怒られたって…」との岩田アナの発言に、加藤はけげんそうな表情で「え?」と反応。「ポケットに手を突っ込んで怒られたって…」と言う岩田アナに「え? なんすか?」とピンとこない様子で答えた。

話がかみ合わない中、「天の声」を務める南海キャンディーズの山里亮太(43)が「ああ、違う違う」と助け舟。ポケットに手を突っ込んでいたビーバーに対し、加藤がそれをたしなめたと説明すると、岩田アナの勘違いを理解した加藤は「まだ若かったから。『ジャスティンくん、日本ではポケットから手を出したほうがいいよ』って注意したわけ」と語り、岩田アナは「加藤さんが(注意した)ってことですね。失礼しました」と謝った。

(中略)

「ジャスティンさんとは良好な関係を築けているんですよ」との山里の言葉に、岩田アナは「良かったです。すみません」と安堵した。

引用:サンスポ

 

文章だけ見ると結構ヒヤヒヤしちゃう場面でもありますが、山里さんが助け船を出してくれて一安心でしたね!

岩田アナも遠慮がちに加藤さんに伺うように聞いたのもあってか、加藤さんからすると質問の意図も理解できなくてムズムズしたのかなと感じます。

それにしても「え?」って圧力で返されると「うっ」ってなっちゃいますよね^^;

 

岩田アナの質問に加藤さんがイライラ発言!

2021年5月のGW中に放送されたスッキリでは岩田アナの言動に加藤さんがイラッとしたのか厳しい発言を彼女に対し、番組冒頭で繰り返した事が話題になりました。

こちらもネットニュースにもなっているほどなので、見ている方からも相当「ん?」と思わせるような内容だと思います。

 

4日、ハムスターのかわいい映像から放送開始となった「スッキリ」(日本テレビ系)。

その放送中、番組MCの加藤浩次に岩田絵里奈アナウンサーが「加藤さん、癒されましたか?」と問われると、加藤は「癒されましたよ」と答えつつ「でも僕、そんなにすさんでないですよ?岩田さんが思ってるほど、すさんではないです」と反発。

さらに「じゃあ今日も頑張っていきましょう」と続けざまの岩田アナの言葉にも「いやいつも頑張ってますよ。私15年も頑張ってるんですよ?昨日今日入ってきたあなたに言われたくはないです」とコメントした。

その後、加藤と岩田アナのやり取りに笑いに包まれたスタジオ。「私も頑張ります」という岩田アナの意気込みに、加藤も「頑張りましょう、一緒に」と応えていた。

引用:gooいまトピ

 

これに対してスッキリを見ていた視聴者は岩田アナに同情する声が多く寄せられました。

 

スッキリ久々に見たけど、加藤ってこんなにあたり強いの…??『昨日今日入ってきたあなたに言われたくない』って言い方どうなん。岩田ちゃんがんばれ
岩田さん、まだ慣れないのかな?それとも合ってないのかな?
加藤の言い方トゲあるな、なんかあったのか?
岩田アナあんなこと言われて可愛そう…。

 

確かに、まだスッキリに在籍して間もない岩田アナですが、加藤さんの言い方はあんまりなだなぁと思います。自分が言われたらグサッと刺さって当分トゲが抜けないかもしれません…。

 

またそこから一月たたない内にまたもや視聴者が疑問に思うような出来事が起こります。

 

キャベツを切る演習で手が震えてる岩田アナに「ちゃんとやって」と投げかける加藤さん

 

2021年5月21日のスッキリ。レシピ語クイズのコーナー内の「ざく切り」という言葉の正しい使い方の演出で岩田アナが緊張の為か、手が震えながらもキャベツを切っているシーンが放送されました。

 


引用:You Tube

 

 

画像ではわかりにくいのですが、動画で見ると随分手元が震えており、

 

手元がプルプルしてて見てて怖い…料理したことない?
緊張してるのかな?結構手が震えてる

 

といった声がリアルタイムで流れたほどです。Twitterの検索でも「岩田アナ キャベツ」という言葉が検索ワードにも出てきていました。みなさん心配されていたんですね。

その下に「岩田アナ 加藤」もすぐに出てきています^^;


引用:Twitter

 

どうやらこのキャベツの流れはスッキリの台本の中にはなかった工程だったみたいで、加藤さんに促され、岩田アナは急遽対応する事になったのだそう。

言い方は良くないですが、無茶振りというやつです。

 

手が震えていながらもちゃんとこなそうとしている岩田アナに対して、加藤さんは

「中途半端にやらないで、最後までやって!」

と言い、ただでさえ加藤さんに「ん?」と思っている視聴者が、このことで更に疑問を抱くようになっていました。

 

 

加藤さんのあの言い方はちょっとなぁ…。だって明らかに手が震えてるのにプレッシャーかけるような雰囲気で言っちゃって。
岩田アナ頑張ったね!加藤の投げかけももうちょっと違う言葉があったように思うけどね

 

 

キャベツは少し腐ってたし予定に無い事を急にムチャブリされた岩田アナ…こちらが冷や汗
緊張して手が震えてて岩田アナ可哀想だった。 台本にない突然のキャベツざく切り強要…. 危ないと感じて途中で辞めようとする →加藤浩次に中途半端にやるな最後までやれと言われる なんとも言えない嫌悪感が沸いてきたわ。
まだ慣れない司会進行だけでも必死な若者にあの仕打ちはないですよね。 料理できる人でもあの場面で打ち合わせなしでは震えますよ。
周りの 「中途半端にやるな」 「企画としてちゃんとやり切れ」 っていう強要が見てて最悪でした….

 

 

岩田アナめっちゃ可哀想だったあんなに震えてるんだからやめさせろよ生放送で怪我させたいんか?スッキリ結構観るけどさすがにあのアナウンサーイジメは酷過ぎた

 

 

これは拝見していて、スタジオ内の空気感もあってか、笑顔で対応している岩田アナがちょっと可哀想な風にも見えました。

SNSでも「いじめ、パワハラっぽい」という意見が多数寄せられており、それに対しての加藤さんの言動にも岩田アナに対しての配慮の無さを感じます…。

 

また、岩田アナは普段「料理が好き」と公言している事もあって、今回のキャベツ事件で「岩田アナはもしかして料理出来ない?」と思ってしまった視聴者が出てきてしまったのもちょっと問題かなと思います^^;

 

おそらくいきなりのことで緊張で手が震えていたせいもあると個人的には思ってます…!

スッキリ|「なんとなく嫌悪感が…」視聴者からは疑問の声。加藤さんの厳しい態度の理由は何?

 

それにしても、何故、加藤浩次さんは岩田アナに対しての当たりが厳しいやり取りが何回も起こっているのでしょう?

視聴者からもスッキリに対する疑問ありながら、「苦手」「不快」という気持ちを持っている方も多くいらっしゃいました。

 

 

岩田アナと加藤さんの掛け合い?が苦手すぎる笑
加藤浩次、岩田アナに当たり強くて全然スッキリじゃない、、お互いの言葉のトーンと雰囲気でそう見えてしまうだけかもだけど、(ビクビクするアナとズバズバするコウジ)

 

 

最近スッキリ見なくなってきた。加藤さんの岩田アナに対する当たりがきついように見えて
加藤って何か岩田アナに対してイライラすることでもあるのかな
これスッキリのスタッフも悪いだろ。新規メンバーになってからギスギスした感じが伝わるぞ

 

加藤さん、岩田アナかわいそうだからもうちょっと優しくして
岩田アナ見てて何か可哀想になるなぁ笑 加藤さんも何となく当たり強いし。。

 

見ている人には、何も感じない人や加藤さんのノリと解釈してる人もいましたが、加藤さんの発言にあまり良くない感情を抱いている方は実際多いようです。

確かにノリであってもやってはマズイ事も世間には色々ありますし、朝の番組でもありますからね。なるべくクリーンな印象は持っていきたい所です。

では、客観的な目線での要因を皆さんの意見を踏まえながら考えてみます。

 

前メンバーがいなくなったからクッションがいない

 

前メンバーは加藤さんの相方MCに水卜アナ、ハリセンボンの近藤春菜さんがおり、特に加藤さんと当時同じ吉本で先輩後輩の位置にいる春菜さんに関しては同時から

「MCのセンスがある!」と話題になっていました。

 


引用:Twitter

 

と、同時に加藤さんの「ん?」な発言に関しても、上手く周囲に笑いとして回し込めてるスキルを持っていた為、番組内の「良いクッション」としても大いに評価を得ていました。

 

前は加藤浩次が怖いときに春菜さんがフォローしてくれてたし水卜アナも自分の言動がうまくいっていないときに明るく振る舞ってたから良かった 今は森アナが加藤浩次に便乗する感じあるし岩田アナもうまくいっていないときにスッとおさめられないからギスギスして見える気がする

 

 

今回岩田アナと加藤さんのやり取りを見て一部の視聴者が「やっぱり前メンバーの存在がデカかった」とつぶやく人が多々見受けられたのが印象に残りました。

ですが、そう感じてしまう視聴者がいるというのは、やっぱり現メンバーの距離感的なものがミスマッチしているのかな?とも感じちゃいますね…!

 

加藤さんとの相性が合わない?

他には「単純に加藤さんと岩田アナの相性が合わないのでは?」という意見もありました。

本人も悪気はないかもやけど、加藤の「言われなくてもわかりますよそんなこと笑」みたいな発言か少しずつ岩田アナのメンタルを削っちゃう気がして心配しちゃう

 

うーん、これまでの流れを見ていると、

・スタジオのメンバーのノリや雰囲気、相性

・加藤さんとのやりとり・距離感

 

が主に原因で、岩田アナも常に緊張している日々を送っているのではないか。と感じます。

確かに前までは割と加藤さんのそうゆう毒舌っぽい回しを切り替えしてくれたメンバーがいたのでマイルドに収まっていた部分もありました。

 


引用:Twitter

 

そうゆう役が今いないという点でも岩田アナに何かしら(ボケやツッコミなどの)の役割というか、重圧が一点に来ているようにも思います(前は女性2人と加藤さんでしたが、今は逆ですしね)

しかし、見ている方も岩田アナに対してどこか抜けているような感じがする場面は見受けられるという風に感じている人もいるようです。もしかしたら、岩田アナ自身もちょっと天然な所があるのかもしれないですね。

 

加藤さんもはっきりしたタイプなので、きっと、そうゆう無意識に抜けてる部分に時折イラっとなってしまい厳しい当たりになってしまう事があったのではないでしょうか?

 

しかし、新メンバーになって環境が変わってすぐに適応できる人や経験を通して適応していく人など、様々な適応の仕方がありますし、段々と足並みは揃っているのではないのかな?と思います^^

 


引用:You Tube

 

まだ2ヶ月経ってませんし、岩田アナもこれからスッキリの在籍年数が経って行くにつれて段々と慣れていって、ますます「スッキリの顔」として活躍して行くんじゃないかなと感じています♪

 

You Tubeでも頑張って体張ってます!↓

加藤さんは加藤さんなりのキャラクターで岩田アナとの連携を持って行ってるようにも見えますし、先輩としてリードして行ってほしいなと思います!

でも、もうちょっと言葉は考えて伝えてほしいですよね^^;

 

まとめ

今回は題して「スッキリ|加藤浩次の当たりが強くて岩田アナが可哀想?ネットの反応を紹介!ということでまとめてみました。

新シーズンに入って一月半くらい経過した、朝の情報番組「スッキリ」。

岩田アナが新しくMCとして加入しましたが早くもネットニュースになるほどの事件?が多数起こっています。

SNSでは様々な意見が飛び交い、どちらかと言うと加藤さんに対して厳しめの意見が多くありました(笑)

岩田さんに対しての発言は大分厳しいものでしたからね…。

色々な意見を参考に考えた、個人的な見解としては

スッキリのメンバーのノリや雰囲気、相性やMCの加藤浩次さんとのやりとり・距離感がつかめてない

などの要因があって、岩田さんも緊張しやすいし、加藤さんもそんな岩田さんを見てイラッとする事があったりするのではないかなと思いました。

 

ですが、岩田アナも進行や司会を何個か掛け持ちしてお仕事をしている方です。スッキリに関しても経験と共に慣れて、今後も「朝の顔」として頑張ってくれると思います♪

 

岩田アナも加藤浩次さんも「お互いに良いMC」となれるよう、応援したいと思います!

それでは今回はここまで!ご覧頂きましてありがとうございました。