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早霧せいなの本名・経歴は?るろうに剣心や過去の出演作品もチェック!

こんにちは!

 

4月にTBSドラマの日曜劇場「ドラゴン桜」が日曜の夜9時から放送が決まりました!

原作は漫画の「ドラゴン桜」から派生されたドラマで、過去にも一度放送されましたし、東大生を目指す学生に特に大人気でした!

 

そのドラマをもう一度リメイクして放送されるということで、ワクワクしている方は大勢いると思うのですが、

その中でも原作には登場しない「弁護士」の役で女優の早霧せいなさんが出演決定となりました^^

 

今回は早霧せいなさんにクローズアップして、経歴や出演作品をまとめてみました。

題して「早霧せいなの本名・経歴は?るろうに剣心や過去の出演作品もチェック!」ということでご紹介させていただきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

 

それでは早速、いってみましょ~!

 

 

早霧せいな(さぎり せいな)|経歴や本名をチェック!

まずは早霧せいなさんについて簡単にプロフィールをまとめてみましたので、見ていきましょう!

●早霧せいなさんのプロフィール

芸名 早霧せいな(さぎり せいな)

出身地 長崎県佐世保市

身長 168cm

血液型 AB型

愛称 「ちぎ」

所属 イマージュエンターテインメント

早霧せいなさんは女優(舞台俳優)で元宝塚歌劇団雪組のトップスターです!この麗しい顔つきは宝塚出身だからですかね!とてもカッコいい雰囲気を持つ女優さんです。

 

小さい頃から元々運動が得意だった早霧さん。中学の時はソフトボール部、高校生の時はバレーボール部に入部していました。

高校卒業をきっかけにして宝塚歌劇団に入ろうと決心するのですが、その理由が雑誌で宝塚の特集が記事で掲載されており、強い憧れを持ったからでした^^

 

まずは1994年に宝塚音楽学校に入学し基礎を学び、2001年に87期生として念願の宝塚歌劇団(宙組)に入団します。初舞台は宙組が公演した「ベルサイユのばら2001」。

 

 

小柄な体格の早霧さんでしたが、男役で出演した際に役作りは細やかで、元々培ってきた機敏な運動神経を活かしたダンスが高評価につながり、

2006年にトップコンビである和央ようかさん、花總まりさんが退団する際に公演した劇「NEVER SAY GOODBYE」にて、新人公演として見事初主演を果たします!

 

これを皮切りに、組替があるまで主演として多数の舞台に出演しました。

2009年2月24日で宙組から雪組へ組替となり、2014年に大きな転機を迎えます。舞台「ベルサイユのばら」が全国ツアーで開催され、その公演で初主演を担うこととなったのです!

かっこいいですね~^^

 

 

そして多数の舞台をこなしてきた早霧さんは2017年の7月に舞台「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」の東京公演・千秋楽にて相手役である咲妃さんと共に宝塚歌劇団を退団しました。

 

 

退団後の2018年に早速またまた大抜擢。舞台「るろうに剣心」緋村剣心役で出演することになります!退団してから初の男役になります^^

 

「るろうに剣心」自体は宝塚時代に一度剣心役で主演を務めていますが、二年後にもう一度同じ役で公演することになるとは、早霧さんも驚きながらも嬉しかったのではないでしょうか。

 

 

↓こちらが2016年の時の宝塚時代のるろうに剣心です。いやはや、お変わり無く麗しい。

 

 

そして2019年8月にイマージュエンターテインメントへ所属。同じ年の2019年になんと人気ドラマ「科捜研の女」でテレビドラマ初出演。刑事土門さんの元女房役で出ていました。

 

 

その後も順調に舞台を中心にして活動を続けています^^ 結構重要な役で出演している事が多いですね!ビックリです。

 

早霧さんの本名と演劇スタイル

プロフィールで記載したとおり、「早霧せいな」は宝塚時代からつけられていた芸名で、本名は「千北麻倫子(ちぎた まみこ)」さんです。

 

本名も珍しい氏名ですが、芸名でも颯爽とした爽快さイメージされて普通にカッコいいですよね…!プロフィール欄の愛称「ちぎ」は本名から来ていると思われます。

 

また、早霧さんは見ての通り少年っぽさのある容姿で美形だったことから「永遠の美少年」という肩書があったとか!いやもう言うことないです!

 

そして早霧さん自身の性格としてはとてもストイックで情熱的な部分を持っている方なのだそう。

入団してから男役として第一線で活躍していることもあったので、常に男性性としての気質を求めていたとか。

 

男役の印象が強いですが、女役もちゃんと務めていたこともあります。雰囲気もガラッとかわってお美しくなられています^^

早霧さんは演じる際に多種多様に役の性別を変えれるように意識されているのがわかります。

 

 

早霧せいな|過去の出演作品

では、後半は早霧さんの過去の出演作品の一部をご紹介していきたいと思います!

宝塚時代の出演作品

 

●舞台(宙組時代)

・2001年4 – 5月、宙組『ベルサイユのばら2001-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(宝塚大劇場)

 

 

・2002年7 – 11月、『鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-』 – 新人公演:ぜリム(本役:初嶺まよ)『ザ・ショー・ストッパー』

 

 

・2006年3 – 7月、『NEVER SAY GOODBYE-ある愛の軌跡-』 – タリック、新人公演:ジョルジュ・マルロー(本役:和央ようか) 新人公演初主演

 

 

・2008年6 – 7月、『殉情(じゅんじょう)』(バウホール) – 佐助 バウWS主演

 

●舞台(雪組時代)

・2009年11 – 12月、『雪景色』(バウホール・日本青年館) – 小四郎/三五郎/伊左次/吉蔵/伊予三郎忠嗣/伊予四郎信嗣(沙央くらまと役替わり) バウ・東上W主演

 

 

・2011年4 – 5月、『ニジンスキー-奇跡の舞神-』(バウホール・日本青年館) – ヴァーツラフ・ニジンスキー 東上単独初主演

 

 

・2012年7 – 8月、『双曲線上のカルテ』(バウホール・日本青年館) – フェルナンド=デ・ロッシ 東上主演

 

 

・2015年1 – 3月、『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-』 – ルパン三世『ファンシー・ガイ!』 大劇場トップお披露目公演

 

 

・2016年2 – 5月、『るろうに剣心』 – 緋村剣心

 

 

・2017年4 – 7月、『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』 – 居残り佐平次『Dramatic “S”!』 退団公演

 

 

宝塚退団後の出演作品

 

●舞台

・2017年11月 『SECRET SPLENDOUR』(TBS赤坂ACTシアター・シアタードラマシティ)

 

・2018年10 – 11月、『浪漫活劇 るろうに剣心』(新橋演舞場・大阪松竹座) – 緋村剣心

 

・2020年9 – 11月、『ゲルニカ』(PARCO劇場・京都劇場・りゅーとぴあ・穂の国とよはし芸術劇場PLAT・北九州芸術劇場) – レイチェル

 

 

・2021年5 – 6月、『DOORS』(世田谷パブリックシアター・太田市民会館・りゅーとぴあ・富山県民会館・サンケイホールブリーゼ・ビレッジホール・ももちパレス)

 

 

 

●ドラマ

・2019年12月、テレビ朝日系『科捜研の女』第23・24話 – 真柴有雨子

 

 

・2020年5月、WOWOW『異世界居酒屋「のぶ」』 – リオンティーヌ

 

・2021年4月期 TBS系日曜劇場「ドラゴン桜」弁護士・岸本香役(レギュラー出演)

 

 

まとめ

今回は「早霧せいなの本名・経歴は?るろうに剣心や過去の出演作品もチェック!」ということでご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

雑誌に掲載されていた宝塚の憧れから入団した永遠の美少年と言われる早霧さん。男役を中心に数々の舞台に立ち続け、経歴を見ると宝塚時代の功績がとても多い事がわかります^^

またストイックで、男性性のある性格も役柄があってこそで、普段からどのようにして演者として向き合っているかがそれとなくわかった様な気がしました!

舞台を中心にして活躍されているので、ドラマなどの情報は少なかったですが、まだまだ事務所に入って2年程。これからどんどんメディア展開してくれるかも!?ですね^^

早霧さんはInstagramで近況を報告しているので、気になった方はチェックです♪

 

それでは今回はここまで!ご覧頂きましてありがとうございました。