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アオノリュウゼツランの名前の由来は何?花言葉も気になる!

みなさん!こんにちは!

30年から50年に一度開花すると言われているアオノリュウゼツランですが、

令和元年である2019年の7月18日、東京・千代田区の日比谷公園で開花したとニュースが流れていました。

数十年に一度開花するかどうかという事ですので、大変話題となりましたね?(笑)

しかし、これまでも様々な場所で開花した報告は上がっており、その都度話題なったり

していたようです。

今回は注目を集めているアオノリュウゼツランという植物について調査してみました。

題して「アオノリュウゼツランの名前の由来は何?花言葉も気になる!」という事でご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧いただけると幸いです。

それでは、早速みていきましょー!

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アオノリュウゼツランの名前の由来は何?

アオノリュウゼツランとはリュウゼツラン属リュウゼツラン科の単子葉植物の分類群です。

学名 Agave L.

和名 リュウゼツラン(竜舌蘭)

日本ではリュウゼツランやアガベともどちらでも呼ばれる植物となりますが

アガベと呼ばれる事の方が多いようです。

竜舌蘭という漢字から日本での呼び名になりますが、字のごとく竜の舌をイメージしてるのが名前の由来となるようです。

蘭とありますが、ラン科 (Orchidaceae) に近い植物ではないとのこと。

先が鋭く尖り、縁にとげを持つ厚い多肉質の葉から竜の舌を連想させたのでしょうか?

もし竜がいたらこんな葉の形をした舌を出すのかもしれないんですね(笑)

リュウゼツラン→アガベと呼ばれるとしてアオノリュウゼツランとは何でしょう?

アオノリュウゼツランはもちろんリュウゼツランの一種ですが、基本植物には

斑が入っていないものを指します。先に斑入り品種が日本に輸出され、先にリュウゼツランという名を取ってしまいました。

そのため、基本種である斑なし品種に「アオノ」を前につけ、

斑無しリュウゼツランをアオノリュウゼツランという呼び名となったようです。

斑入り(ふいり)とは?

斑が入ることです。植物の葉・花などで地の色と違った色がまだらには入っている事。

緑一色ではないような場合の事ですね!

緑の葉が白く縁どられている場合等、よく見かけますよね?

こういった斑入り、斑なしで分けて考えるようです。

アオノリュウゼツランは斑なし、リュウゼツランは斑入りといったところでしょうか。

アオノリュウゼツランの花言葉も気になる!

リュウゼツランの花言葉は「繊細」です。

生涯1度しか花を咲かせないという部分から来ているのでは?とも言われています。

また、「気高い貴婦人」という花言葉もあるようです。時間をかけてゆっくりと生長する姿が高貴な雰囲気を出して気高い貴婦人になるのでしょうか・・・

確かに、実際花を咲かせるまでに数十年を要するものも多く

100年(1世紀)に一度開花すると誤認されたことから、英語では

century plant(センチュリー・プラント「世紀の植物」)という別名もあるほどです。

 

開花期間についても気なる方はこちら↓

アオノリュウゼツランはいつまで咲いてる?開花期間をチェック!みなさん!こんにちは! 東京都千代田区にある、日比谷公園で30年~50年に1度しか咲かないとされている 「アオノリュウゼツラ...

まとめ

今回は「アオノリュウゼツランの名前の由来は何?花言葉も気になる!」と題しましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

度々話題にあがるアオノリュウゼツランですので、今後もどこかの場所で開花する事があれば、その都度話題になるかもしれませんね(笑)

今回は東京千代田区の日比谷公園で開花したという事ですが、7月後半から8月の上旬まで

咲いている可能性がありますので、夏休み等を利用して足を運べる方は行ってみても

良いかもしれませんね!

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!