エンタメ

南裏健康を遭難事故から救出したのは誰?名前や経歴を調査!

こんにちは!

2019年9月14日放送の人気バラエティー番組「激レアさんを連れてきた。」にガチで凄い人が登場しましたね!

今回のキャッチフレーズは「地上6000mの絶壁に引っかかって宙吊りになり食料なし、身動きが取れない状態で1週間乗り切った人」だそうです(笑)

南裏健康(みなみうら たけやす)さんが登場されますが、これまでの出演ゲストと違いちょっと笑えない経験をしているなぁーという印象でした(笑)

タイトルから壮絶な経験をされて救出されたのは分かりますが、そもそも救出する側も大変な経験だったのではないかと思います。

そこで救出に向かった方について調べてみましたのでお届けしていきますね。

題して「南裏健康を遭難事故から救出したのは誰?名前や経歴を調査!」という事でご紹介したしますので、最後までご覧いただけると幸いです。

それでは、早速みていきましょー!

南裏健康を遭難事故から救出したのは誰?名前は?

南裏健康さんを遭難事故から救出に向かったのは・・以下の2名のようです!

木本哲(きもと さとし)さん

保科雅則(ほしな まさのり)さん

そもそものこの遭難事故とは1990年にパキスタンにあるトランゴ・ネイムレス・タワー(6,257m/パキスタン)登頂後、パラグライダーでの下降中に6000m絶壁で宙吊りになり、救出されるまでの経緯を指しています。

この時救出に向かった二名が木本哲さんと保科雅則さんであり助ける方もかなり大変だったんだろうと思います。

難関な山を登頂するのに27日かけたそうですが、この救出にはメンバーが3日で標高6000mの難所を登りきったそうです。

南裏健康さんご本人ももちろん壮絶な体験をされたでしょうが、むしろこの二人が凄いなって思いますよね?もちろん地元でもこの救出劇は取り上げられ2人も有名になったようですね(笑)

南裏健康を遭難事故から救出したのは誰?経歴を調査!

南裏健康さんを遭難事故から救出した木本哲さんと保科雅則さんの経歴もみていきましょう。

 

木本哲さんの経歴は?

出典:https://matome.naver.jp/odai/2136530511956389001

 

木本哲(きもと さとし)さんは1956年2月26日生まれで大分県竹田市出身の方です。

職業は山岳ガイド、山岳カメラマンという事です。

1976年に埼玉谷峰山岳会に入会し1979年には山学同志会に入会しています。

1985年10月30日、植村直己物語撮影隊としてエベレスト登頂下山中、自力下山が不能になったカメラマンを救出に向かい重度の凍傷を負い、全両足指を切断したそうです。

それでも登山は続けられるのは凄いですね・・・

1990年9月9日、トランゴネイムレスタワー(6,286m)に登頂した南裏健康を救出!

1999年と2000年にENSA(フランス国立スキー登山学校)にて学び、フランス高山ガイド同等資格取得しています。

日本山岳ガイド協会上級登攀ガイド

フランス国家資格認定アルパインガイド

木本クライミングスクール主宰

環境省自然公園指導員

NPO法人かながわ山岳ガイド協会所属

山岳同志会所属~~と肩書きがいっぱいですね(笑)

やはり山に登る同志を助ける精神は強いんだなぁと感じます。

保科雅則さんの経歴は?

出典:https://matome.naver.jp/odai/2136530511956389001?page=2

保科雅則(ほしな まさのり)さんは1960年、神奈川県生まれです。

18歳のとき山学同志会に入会して以後、アルパイン、フリー、ビッグウォール、アイスの幅広いジャンル実績を残してきた方です。

1976年に高校のワンゲルに入りクライミング、アルパインクライミングをスタートしました。1978年には東京工芸大学短期大学部・写真技術科入学、山学同志会に入会!

1990年に救出劇!パキスタン・カラコルム グレートトランゴ(ノルウェーピラー第2登)

2000年には米子不動でアイスクライミングの新ルートを初登攀!

2001年には、日本人で初めてアイスクライミング・ワールドカップに出場。

保科さんも素晴らしい経歴の持ち主です。

まとめ

今回は「南裏健康を遭難事故から救出したのは誰?名前や経歴を調査!」と題しましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

なかなか、本気でやば体験をされた方だったという事がわかりました(笑)

激レアさんに出演するゲストは本当に毎回いろんなジャンルで登場されるので、楽しみはありますよね!

今回ご紹介した3名はそれぞれご活躍されているという事ですので、よかったです。

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!