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消えた天才|甲子園史上最高と言われた選手は誰?現在の職業は?

みなさん!こんにちは!

夏といえば海やプール等イベントも多いですが夏の甲子園だ!という方も多いのではないでしょうか?

8月11日に放送された「消えた天才」では甲子園史上最高と言われた二塁手が紹介されます。

この消えた天才!という番組では、現在プロで活躍するアスリート達が過去を振り返り

あの天才には当時勝てなかったが、消えていってしまった~という番組です。

放送週によっては、本当に天才だったのか疑問に思う選手もいる場合もあったりしますが・・(笑)

しかし、今回の甲子園史上最高と言われた選手は確かに当時の甲子園を見ていた方になら

記憶に新しいかもしれませんね!そこで今回はこの選手について調べてみました!

題して「消えた天才|甲子園史上最高と言われた選手は誰?現在の職業は?」という事で

ご紹介してまいりたいと思いますので、最後までご覧いただければ幸いです。

それでは早速みていきましょー!

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消えた天才|甲子園史上最高と言われた選手は誰?

引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/893062/

今回紹介される甲子園史上最高の二塁手は・・・

常葉菊川の町田友潤選手です!

町田選手は静岡・常葉菊川の「2番・二塁」として4季連続の甲子園出場!

2008年夏の甲子園では準々決勝の智弁和歌山戦と準決勝の浦添商戦

の2試合で合わせて5度のダブルプレー、1人で19のアウトに絡んでいます。

ダイビングキャッチ、素手で捕球してのランニングスロー、体勢を崩しながらの切り返しスロー、バックハンドグラブトス等々、同時の甲子園を観戦していた観客を沸かせていたヒーローですね!

相手打者が打った球がセカンド方向に転がると「セカンドに打ってしまえば望みはありません!」という実況される程・・・(笑)

これ、ほんとにすごくないですか?w

それくらい町田選手のセカンドとしての守備力は評価されていましたし、

そこに向かった打球の処理には観客を沸かせていた天才という事になります。

 

【町田友潤】こんな高校生ほんまにおったんかい、、史上最高の内野手!!【常葉菊川】

 

町田友潤(まちだともひろ)選手は1990年6月21日生まれの現在は29歳!

常葉菊川を卒業後には早稲田大学に進学し野球の道に進んでいたようですが

大学特有の人間関係のしらがみが嫌になり、大学を中退しています。

プロに進む道もあった可能性はありますが、当時を知る選手からは

この大学中退にて天才が消えてしまった!という事になるのでしょうか・・

消えた天才|甲子園史上最高と言われた選手!現在の職業は?

それで、現在の町田選手は何をやっているのでしょうか?

実は大学中退後には社会人野球のヤマハに入部、元々もっていた怪我もあり、

故障で現役を諦めるまで野球を続けていたようです。

その後、ユニホームを脱いだ現在の町田さんは、なんと福祉関係の

会社を立ち上げていました。

そこで多忙な毎日を送っているようですが、現在の仕事との巡り合ったきっかけもまた、野球だったという事です。

選抜優勝後にある親子に写真を頼まれた事があり、障害を持った子の母親から「本当に励みになった」という言葉を貰い、いつか直接こういった方々の役に立ちたいとの

思いから会社を立ち上げたよです。

現在も新しい目標に向かって走り続けているとう事ですね!

町田友潤の今現在の職業や顔画像は?甲子園史上最高の経歴も!みなさん!こんにちは! 2019年も夏の甲子園が盛り上がってる時期ですが、8月には バラエティー番組である、「消えた天才」に...

まとめ

今回は「消えた天才|甲子園史上最高と言われた選手は誰?現在の職業は?」

題しましてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

プロに世界は厳しいと言われますし、もちろんプロに行けたのかも

行った後で活躍できたかも不明ですが、高校野球にはこいった

輝く選手が現れるのも事実ですよね!

町田さんは現在新しい目標ができているという事ですので、

頑張って進んで欲しいですね!

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!