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五十嵐久人(体操)世界初の大技とは?年齢や経歴も気になる!

みなさん!こんにちは!

今回は元日本男子体操選手である五十嵐久人(いがらし ひさと)さんについて紹介!

五十嵐さんは、今から約40年前1976年のモントリオール夏季五輪で体操男子総合にて

大逆転劇を起こした大スターなのです!現在もニュース番組で登場する事もありますが

2019年6月には、「消えた天才」という番組にて「五輪で決めた世界初の大技を

その後、なぜか一度も決めることなく体操界から消えた」として紹介されました。

今回はそんな五十嵐久人(いがらし ひさと)さんについて調べてみました!

題して「五十嵐久人(体操)世界初の大技とは?年齢や経歴も気になる!」

という事でご紹介してまいりたいと思いますので最後までご覧頂ければ幸いです。

それでは、早速みていきましょうー!

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五十嵐久人(体操)世界初の大技とは?

モントリオール夏季五輪の体操男子総合で初日首位のソ連を

逆転して日本を優勝に導いた五十嵐久人さんの大技名は

後方伸身2回宙返り下りです!

この世界初の下り技『後方伸身2回宙返り下り』の着地も全く動かなかったと

五十嵐さんご本人も振り返ってインタビューに答えていました。

しかし、この大技を決めるまで背景としては五十嵐さんにかかるプレッシャーも

すさまじいものだったと想像できます。

実はモントリオール夏季五輪の体操男子総合メンバーの中で五十嵐さんは

代表選考会で7位の補欠だったのです。1976年の大会の本番直前74年世界選手権の団体

個人総合などで金を取った笠松茂が体調不良で欠場が決まり、日本体操史上初となる

現地でのエントリー変更が行われるというアクシデントが発生したのです。

基本的には選手が故障しない限り交代はないのですが、本番5日前に突然コーチから

「笠松が盲腸で手術することになったから、代わりに出てくれと」と言われたそうです(笑)

五輪の舞台に立てる喜びより怖さの方が大きく、日本に帰りたくなったとの事。

確かに日本は金メダルが狙えるだけのメンバーが揃っていましたし、五輪団体5連覇も

かかっている状況で失敗は許されないというプレッシャーが凄かったと思いますね。

しかし、見事代役を果たし、大技も決め日本は金メダルを獲得し5連覇も達成した

という事になります。ただ、この時の記憶で不思議な体験をしたと振り返っています。

当時の事は緊張のあまり記憶にない事が多いなか世界初の大技を決めた時には

体が自然に演技を進めていく自分とその姿を鉄棒の上の方から客観的に見ている

自分がいるという幽体離脱を体験したそうです。

これ自体は体験したご本人しかわからない事ですが、人間の精神が極限状態にあると

どのような体験をするかわかりませんよね?(笑)

世界初の大技を見せたのはこの時が最後で、その後、五十嵐さんは

現役を引退している事から、このような経験から体操に対する恐怖のような

ものが出てきてしまったのかもしれませんね!

その点は番組内でも紹介されると思います。

五十嵐久人(体操)の年齢や経歴も気になる!

五十嵐久人さんは1951年2月19日生まれですので

2019年時点では68歳です!

出典:http://www.kikiya.me/m2/igarashi.html

 

経歴もみてみましょう!

出身地:栃木県

出身校:日本大学

オリンピック金メダリスト

2016年3月まで新潟大学で教授

現在:誉教授/国際大学スポーツ連盟 理事

職務経歴

新潟大学 教育学部 保健体育・スポーツ科学講座,教授,2003 年 04 月 ~ 2016年03月

新潟大学 教育学研究科 教科教育専攻,教授,2003 年 04 月 ~ 2016年03月

新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻,教授,2012 年 04 月 ~ 2016年03月

所属学会・委員会

国際大学スポーツ連盟(FISU)理事,2007 年 08 月 ~ 継続中

ユニバーシアード夏季大会運営統括副委員長,2011 年 08 月 ~ 継続中

日本ユニバーシアード委員会 副委員長,2007 年 04 月 ~ 継続中

以下書籍も出しているようです!

まとめ

今回は「五十嵐久人(体操)世界初の大技とは?年齢や経歴も気になる!」

と題しましてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

世界初の大技を決めて日本に金メダルをもたらした実力とプレッシャーに勝った

五十嵐さんの精神力は素晴らしいですね。しかし、40年ほど前の話ではありますが

現在同じような環境になれば、すぐにSNS発信で文字としてバッシングを浴びる可能性が

あると考えると日本を代表して舞台に立つ選手は、常に期待の重圧が計り知れないですね。

もちろん批判ばかりではなく、励ましの言葉も多数ある事で選手が救われる事もたくさん

あるとは思います。2020東京オリンピックもたくさん選手を応援したいですね!

それでは、今回はここまで最後までご覧いただきありがとうございました!