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古田貴之はガンダムの製作費も計算していたw経歴や開発ロボットは?

みなさん!こんにちは!

2019年の8月17日に放送された「激レアさんを連れてきた。」

では、AIロボットの第一人者として古田貴之(ふるた たかゆき)さんが

登場しましたね!

日本を救う為のロボット開発をしている方ですが研究に没頭し

体重が減ってガリガリになってしまうらしいですね(笑)

今回はそんなAIロボット開発の第一人者である古田貴之(ふるた たかゆき)さんの

過去やこれまでの経歴についてさかのぼって調べてみました。

題して「古田貴之はガンダムの製作費も計算していたw経歴や開発ロボットは?」

とう事でご紹介していきますので、最後までご覧いただければ幸いです。

それでは、早速みていきましょー!

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古田貴之はガンダムの製作費も計算していたw

フルタさんは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長さんとして

様々なロボット開発に携わっているのですが、

2008年にもし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか?

という記事を書いて話題になりました。

確かにこのような事を学者目線で真面目に考えてみた!となれば興味ありますよね?(笑)

完成させるためにはいくつかの問題があるものの

値段は制作費、材料費で800億円弱!という計算だったそうですw

たっけー!でもガンダム出来たら夢のようだなぁーって思いますよね。

実際の記事によると内訳は以下のようです。

身長18メートルで43.4トンの設定したとして・・・

表面積を計算しアルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要で

87億7千500万円

メインコンピュータはIBMのブルージーンというスーパーコンピューターで

1億7,100万円

動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分で

399億円

加工・制作費

263億2千500万円

合計するとだいたい800億円弱

しかし10年程前の計算ですから、現在再計算してみるともっと安く済むのかもしれませんね・・

しかし、残念な事にこの計算されたガンダムは人間も乗れず歩くだけのガンダムだそう。

さらに問題点として挙げられるのは、歩く事で足をつく瞬間に自分の体重の

120%~140%の圧力が地面にかかるので、

歩く為には足の太いロボットにする必要があるという事。

また、体重43.4トンだと素早い動きはできず、

時速8キロくらいしか走れないという点だそうです。

理想のガンダム出来ないですね?と思うのですが、フルタさんいわく

ガンダムを作る技術が大事だと前向きに考えておられました。

 

古田貴之はガンダムの経歴や開発ロボットは?

それではフルタさんの経歴についてみていきしょう!

本名:古田貴之(ふるた たかゆき)

生年月日:1968年

年齢:50~51歳(2019年度)

出身:東京都

身長:190cm

体重:47㎏

職業:千葉工学大学未来ロボット技術研究センター fuRo所長

1968年に東京生まれで2歳から7歳までのインドで過ごしたそうです。

3歳の頃に鉄腕アトムの天馬博士を見てロボット博士を志したみたいですね。

14歳の頃には突如、脊髄の難病にかかり下半身は麻痺

医者から余命8年と宣告を受け入院生活をしていたそうです。

しかし、車椅子生活から奇跡の復活を遂げてします。回復する確率は当時かなり低かったそうですが、フルタさんは見事に克服したようです。

その後、青山学院大学理工学部入学してます。

ですが、1996年には青山学院大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程

中途退退学して大学理工学部機械工学科助手を務める事になる。

2000年には博士(工学)取得し(独)科学技術振興機構の

ロボット開発グループリーダーとしてヒューマノイドロボットの開発に従事!

2003年6月から千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長に就任!

 

CanguRoとは?

2018年には古田さんが所長を務める千葉工業大学未来ロボット技術研究センター

(fuRo)搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズの新型機

「CanguRo」(カングーロ)の開発発表がありました。

人に伴走するロイド(ロボット)モードと、バイクのようにまたがって

運転できるライド(乗り物)モードに変形できるのが特徴のロボットだそうです。

AI時代の乗り物の姿という事で開発しているようですが、

現時点では、実用化に向けた具体的な情報はみつかりません。

今後このような開発の発表を楽しみに待ちたいですね。

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まとめ

今回は「古田貴之はガンダムの製作費も計算していたw経歴や開発ロボットは?」

題してましてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

いやーしかし、ガンダムを本気で制作する際のイメージも出来ていて

古田貴之さんは本当に真面目な方ですねぇ(笑)

これからも、日本の為になるAIロボットの開発を楽しみにしていたいですね。

それでは、今回はここまで!最後までご覧いただきありがとうございました!