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日本アカデミー賞|司会の金髪女性は誰?なぜ韓国人?MCの評価も紹介!

こんにちは!

先日、第44回日本アカデミー賞が発表され、『鬼滅の刃』や『ミッドナイトスワン』などが受賞しましたね。

そんな中、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと共に司会を務めた女性が誰なのか話題を集めています!

金髪の女性は誰なのか?司会の評価などもご紹介していこうと思います。

題して、「日本アカデミー賞|司会の金髪女性は誰?なぜ韓国人?MCの評価も紹介!」ということでご紹介してまいりますので、最後までご覧いただけると幸いです。

 

それでは、いってみましょ~!

日本アカデミー賞2021|司会の金髪女性は誰?

まずは、ネットの声を少し集めました。

男性の口コミ
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荻野目洋子っぽさもあり、シム・ウンギョンの様でもある、謎の日本アカデミー賞司会の人、、誰?
女性の口コミ
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韓国人?誰だろ?
女性の口コミ
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日本アカデミー賞司会イモトかと思った。

 

 

第44回の司会を務めた金髪の女性は、女優のシム・ウンギョンさん。

暗めの髪色のイメージがあったので、金髪になっていてびっくりしちゃいました、、。

シム・ウンギョンさんは、韓国の女優さんです。

ここで軽くプロフィールをご紹介します^^

  • 1994年5月31日生まれ(26歳)
  • B型
  • 160.5cm

日本でもNHKの韓国ドラマシリーズで『春のワルツ』『太王四神記』『ファン・ジニ』と3本立て続けに登場しています。

 

2019年6月には、松坂桃李さんとW主演を務めた映画『新聞記者』が公開され、

第43回日本アカデミー賞優秀主演女優賞及び最優秀主演女優賞、

第74回毎日映画コンクール女優主演賞、

第11回TAMA映画祭最優秀新進女優賞を受賞し、

作品自体も日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得しました。

 

他にも、

  • 怪しい彼女(2014年) – 主演:オ・ドゥリ 役
  • 少女は悪魔を待ちわびて(2016年) – 主演:ナム・ヒジュ 役
  • サイコキネシス -念力-(2018年) – 主演:シン・ルミ 役
  • ときめき♡プリンセス婚活記 궁합(2018年) – 主演:ソンファ王女 役

など、主演を含めたくさんの作品に出演していました。

 

なんといっても、前回の第43回 日本アカデミー賞の優秀主演女優賞及び最優秀主演女優賞の受賞者でもあります。

 

第44回日本アカデミー賞|なぜ韓国人が司会?MCの評価も紹介!

日本の授賞式なのになぜ、韓国人なのか疑問もあがっていたので、司会の評価も含めて、みなさんの反応をまとめてみました。

疑問の声

男性の口コミ
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なんで日本アカデミー賞司会を 韓国人が勤めるんですか?
女性の口コミ
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日本アカデミー賞司会が日本語できなくて受賞者が気を遣ってんだけど何これ

 

まずは、韓国の女優であるシム・ウンギョンさんが今回の司会者である理由は、前回(第43回)の最優秀主演女優賞受賞者であるからと考えらます。

前回の受賞者が司会を務めている理由は、はっきりと記載されていませんが、第22回以降から、前年の最優秀主演女優賞受賞者が務めているようです。

なので、今年の司会者はシム・ウンギョンさんだっだのですね!

 

ネットの評価

男性の口コミ
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少し訛ってるけどものすごく流暢だし誠実に努力して勉強した日本語に感じた。
女性の口コミ
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流暢な日本語で一言一句大切に間違えないように話してるのが素晴らしい
女性の口コミ
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異国の地で司会って本当に凄いよ…
女性の口コミ
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日本語の上達スピードも速いし、本当に努力されてるんだなと思う。 やっぱり一生懸命頑張ってる人って応援したくなる。
女性の口コミ
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シム・ウンギョンちゃん司会すごい!日本語うますぎる!

 

そしてシム・ウンギョンさんは、とても日本語が上手です。

作品内でも分かりますが、もちろん外国人という違和感はありますが、努力していないと無理だろうレベルで日本語を話しています。

私が、シム・ウンギョンのレベルで韓国語もしくは英語を話そうと勉強をしたら・・・

途中で諦めます(笑)

 

日本の授賞式ですが、松坂桃李さんとW主演を務めた映画『新聞記者』で

優秀主演女優賞及び最優秀主演女優賞を受賞している実力を持つ女優さんであることは

間違いありませんね!

まとめ

今回は、「日本アカデミー賞|司会の金髪女性は誰?なぜ韓国人?MCの評価も紹介!」と題しましてご紹介してまいりました。

いかがでしたでしょうか?

なぜ韓国人?という賛否両論の意見がありましたが、前年の最優秀主演女優賞受賞者が司会を務めている流れがある以上、必然的な事でしたね!

以上、今回はここまで!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。